2013年4月5日金曜日

面接で良くある質問集と回答のポイント

こんにちは、ブーサンです。

今日のテーマは「面接で良くある質問集と回答のポイント」です。


こちらの質問集ですが、面接練習などで利用して下さい。
なお、質問に対する正しい回答はありません。皆さん次第です。
しかし、一部の質問のみ、ポイントだけ明記しておきます。


■よくある質問集

≪志望度合い・研究度合いを測る≫
当社に応募した理由はなんですか?
当社についてどの程度ご存じですか?
当社に対してどんな印象をお持ちですか?
当社の志望順位は何番目ですか。
 ⇒即答で「第一希望です」と答えましょう。
当社が不採用だったらどうしますか。
 ⇒御社でなければ絶対に嫌です、などの回答はNG。前向きさが必須です。
当社の弱みは何だと思いますか?
同じ業界の中でどこを受けていますか。それはなぜですか?

≪自己PR≫
あなたの長所(と短所も)は何ですか?
学生時代に頑張ったことは何ですか?
あなたを採用すれば、どのようなメリットがありますか?
友人からどのような人だと言われますか?

≪将来像≫
将来の夢についてお聞かせ下さい?
人生で何が大切だと思いますか?
尊敬する人は誰ですか?どこに魅力を感じますか?
3年後当社で何をしていますか?
10年後のビジョンは?

≪人となり≫
親友は何人いますか?
休日は何をしていますか?
尊敬する人は?
趣味は?
あなたの愛読書は何ですか?
あなたの好きな言葉は?
最近のニュースで興味を持ったものは?
あなたを動物に例えると?
色にたとえるとあなたは何色ですか?

≪仕事について≫
プロとアマチュアの違いは何だと思いますか?
社会人と学生の違いは?
残業は多くても大丈夫ですか?
 ⇒即答で「大丈夫です」と答えましょう。
転勤は大丈夫ですか?
 ⇒即答で「大丈夫です」と答えましょう。
休日出勤があるかもしれませんが、よろしいですか?
  ⇒即答で「大丈夫です」と答えましょう。
大学の勉強とは全く違う分野の仕事ですが、大丈夫ですか?
  ⇒即答で「大丈夫です」と答えましょう。

≪情報収集≫
今朝の新聞で印象に残った記事は何ですか?
最近の国際情勢で何か気になることがありますか?
最近どんな本を読みましたか。どんなことを学びましたか?
これから日本はどうなっていくと思いますか?
この業界はこれからどうなると思いますか?


最後に面接で答えに詰まる質問をされた時の対処法です。それは、

①最初に思い浮かんだ答えを元気よく話す
②何も浮かばない場合も、焦らず何か言葉を発する
③もし、間が空いてしまっても動揺しないこと
④間が空いた場合こそ、回答は「元気よく笑顔で」。

 考え込む⇒間が空く⇒弱々しく答える

これが最悪です。

もし、間が空いてしまったとしても、開き直って、
元気よく、笑顔で答えることを意識すれば、挽回も十分に可能です。

面接官も変化球的な質問を投げかける時は、わざと困らそうとしているのですから。
そこで、へこんでグダグダになるのではなく、めげない姿勢を見せられればOKですよ!



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2013年4月4日木曜日

面接でうまく喋れない理由

こんにちは、ブーサンです。

今日のテーマは「面接でうまく喋れない理由」です。


面接でうまく喋れない。苦手意識のある方は、皆さんそういいます。

なぜ、うまく喋れないのか?

大抵の場合は、理由は大きく2つです。


①「喋る練習をしてこなかった」
②「緊張している」


この2点です。

②の緊張している、という方は比較的簡単に修正できます。

しかしながら、①の喋る練習をしてこなかった方、これが非常に多いですね。

①の方の特徴は「普段からうまく喋れない」のです。
普段出来ない事が面接の時にできる訳もありません。

従って、①に該当する方には、トレーニングをする必要があります。


と、ここで1つ疑問が生じます。

そもそも「うまく喋れる」ってどういうことなのでしょうか?


私の考えでは、面接の場面と限定をした場合、

①分かりやすい
②感情が伝わる
③話が短い
④インパクトがある

こんなことでしょうか。


それでは、各項目ごとに、トレーニング方法を挙げていきます。

①分かりやすい を鍛える
・文章力を付ける
・起承転結を意識する
・時系列を意識する

分かりにくい話をする人は、大半が文章を書けません。
主語と述語がめちゃくちゃな人が、分かりやすい話を出来る訳ありません。

正直、ここがネックの方は、かなり苦労します。


②感情が伝わる
・役者のまねをする
・感情を出す練習をする(喜怒哀楽)
・相手に「知って欲しい」と強く願う

話の内容にこだわり過ぎて、棒読みになって感情がこもらないよりも、
内容は未熟でも、感情がこもっている人の方が評価されるケースは多いです。


③話が短い
④インパクトがある
・言いたいことを1つに絞る
・結論から伝える

よく結論から話すことで、端的な話ができると言われますが、
個人的には、それよりも「言いたいことを詰めすぎる」ケースの方が多いように感じます。
とにかくアピールする言葉を詰め込み過ぎて、結局何が言いたいのか分からず、話が長くなる人が多いのです。

客観的に見て「インパクトに欠ける」アピールは全て排除して、インパクトのある箇所のみを話すことで、印象も強く残り、且つ、話も短くなります。


簡単なトレーニング方法を紹介しましたが、これを実施するには相当な苦労が生じます。
粘りづよく取組む覚悟が必要でしょう。



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2013年3月26日火曜日

自分に自信が持てない方へ

こんにちは、ブーサンです。

今日のテーマは「自信が持てない」についてです。


自分に自信が持てない就活生は非常に多いです。

では、どうやったら自信が持てるようになるのでしょうか?
その方法を幾つか挙げてみます。


≪自信を持てるようになる方法≫

①ネガティブな発言をせず、ポジティブな発言を心掛ける

「ダメだ」「無理だ」「できない」「仕方ない」などのネガティブ発言をしないようにすることで、弱気な心は消えていきます。

逆に「いいね」「できるよ」「簡単」「うまくいくさ」などのポジティブ発言を繰り返すことで、強気な心が育っていきます。


②人から褒めてもらう

どんな些細なことでも良いのです。褒めてもらいましょう。
って言われてもどうやって?と思いますよね。。。

最も簡単な方法は、「自分の良い所を色んな人に聞いてまわる」ことです。

「就活の参考にしたいから、私の良い所を教えて貰えませんか?」

このセリフを、両親、学校の同級生、バイト先の人達、教授、などなど誰でも良いのです。聞いて回りまくって下さい。


③短期間で出来る目標を立て、完遂する

これも何でも良いです。例えば「1週間は朝6時起きを続ける」という目標を立てて、それを完遂して下さい。
1つクリアしたら、次は別の目標を立てる。何でも良いのです。目標を立てて、それをクリアすることで、自然と自信がついてきます。

自信が無い人の多くは「目標を立てる習慣」がないのです。

目標自体を立てないので成功体験をする機会が少ないのです。

どんな簡単な目標であっても、それを成し遂げれば自信になります。

これを分かっていない人が多いんですよね。。。
簡単なことでも「できた」ら嬉しいんです。人って単純なものですから。


さて、少しは参考になったでしょうか?簡単にできることばかりです。


自信満々のポジティブ人間は、話している内容が無茶苦茶でも、企業からの評価は高いです。

妙な期待感がありますし、周りにも良い影響を与えやすいですからね。



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2013年3月25日月曜日

学生時代に頑張ったことが無い=普通です。

こんにちは、ブーサンです。

今日のテーマは「学生時代に頑張ったことが無い=普通です」です。

"です"が続いておかしな文章ですがご勘弁を。


さて、本題です。

学生時代に頑張ったことが無くて、悩んでいる人が多いようです。

今年から始めた就職海援隊でもその手の相談は非常に多いです。


そして大抵の学生さんがする勘違いは、

「何か大それたことをしていないといけない」

と思ってしまっていることなのです。


例えば、留学していました、学生時代に起業しました、部活でインカレで優勝しました、キャプテンをやっていました、ボランティアで海外に行っていました、などなど


こんな事をしていなければPRにならないって思っていませんか?

これが大きな誤りなのです。大したことしてなくても良いんです。
バイトのこと、勉強のこと、日常のこと、何でもいいんですよ。

大切なのは「どう表現するか」ということ。


分かりやすく事例を挙げます。
これは実際に学生が話した「学生時代に頑張ったこと」です。


■Aさん
私は大学2回生の時に半年間カナダへ留学しました。そこで、日本語学校に通いながら、現地でアルバイトもしました。だから語学力には自信がありますし、国際感覚も身につけていると思います。

■Bさん
私は大学で「如何に楽して単位を取るか」を追求していました。その為の努力は惜しみませんでした。まずは交友関係の広い同級生と友人になり、同じタイプの先輩とも友人になりました。その2名を情報源とし、更に交友関係を広げ、大学内の「楽な授業リスト」を作成するまでになりました。そして、それを新入生に高値で販売し、さらに新入生を勧誘したいサークルの幹部にも高値で売りました。

■Cさん
私は大学時代に特に頑張った事はありません。みんなと同じように授業を受け、適当に単位を取れる範囲で出席し、ぼちぼちの成績で単位を取っています。バイトも特にしていません。親からの仕送りで悠々自適な学生生活を送っています。


さあ、皆さんはどの人の頑張ったことが響きますか?

Aさんはやっていること自体は派手かもしれません。しかし、採用担当からしたら「それで・・・」という気持ちになります。

Bさんは、賛否両論あると思います。しかし、商才と行動力は感じられませんか?
ビジネス的に言うと、センスがあるように思いますが、いかがでしょうか?

Cさんは・・・ダメですよね。

しかし、驚くべきなのは、実は「CさんとBさんは同一人物」ということ。

Cさんは頭の切れる学生でした。ただ、学生時代は遊び呆けており、何も頑張っていないと言っていました。しかし、話を聞くうちにBさん(=Cさん)のエピソードが聞けたのです。

Cさんとしては「こんなこと話していいの?」と思っていたようなのですが、ダメダメな内容を話すよりは全然良いですよね?まあ、ふざけた奴だという評価になるかもしれませんが。。。

実際の面接では、修正して誠実さを加えた内容で話をしていたようです。


■まとめ
大したことでなくても「その人の特性」を表すエピソードはたくさんあるはず。真面目な分野でなくても良いのです。

※ただし、採用担当が「おっ」と思うような内容に仕立て上げる必要があります。

ダメな例)友人の間ではまとめ役で、旅行などは全部自分が段取りしていました。
 ↓
改善後)旅行に行く時は、事前に友人らの好みを聞いたうえで、パンフレットを100冊くらい持ってきて、料金と場所・ホテルなどをエクセルでまとめて、ホテルの特徴なども口コミサイトを調べてまとめていました。それを基にみんなと協議した上で行き先を決めていました。

改善後の方は「まとめ役・リーダー」といったベタな(採用担当者からすると聞きあきた)セリフを使っていませんが、几帳面さや徹底的に調査するという特徴が伝わりますよね。





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2013年3月21日木曜日

面接官が合格にしたくなる学生の3大要素

こんにちは、ブーサンです。

今日のテーマは「面接官が合格にしたくなる学生の3大要素」についてです。


企業の採用担当者は毎日、大勢の学生と面接をしています。
いまの時期はピークなので、大忙しでしょう。

私も面接をする機会は多いのですが、面接は相手次第で楽しくもなり、苦痛にもなります。

楽しくなるのは「おっ、と思える学生に出会ったとき」でしょうね。


私自身もこのような学生に多く出会えた日は、
とても充実した気分で過ごせます。


と、ここからが本題です。
そのように面接官が楽しくなる(=高い評価が出やすい)学生の共通項とは一体何なのでしょうか?

それは大きく3要素に分けられます。


■要素1:見た目が良い
見た目が良いと言っても、様々なパターンがあります。

<プラス要因>
◎可愛い ◎格好良い ◎凛々しい ◎眼力がある ◎精悍 ◎生き生きした表情

<マイナス要因>
◎不潔 ◎姿勢が悪い ◎暗い表情 ◎弱々しい ◎怯えている

プラスとマイナスをチェックして、プラス要因が多い場合は「見た目が良い」といえるでしょう。


■要素2:信念を持っている
ここでいう信念とは「自分自身の将来に対して」ということ。
但し、具体的な事象を挙げることが重要なのではなく、その信念に対する「執着力」のほうが重要です。

学生に明確なビジョンややりたいことを求めても、的確な回答が返ってくるケースはほとんどありません。そして、学生にそれを求めるのは現状では酷です。

それよりも、生きていく上での「強い信念」「こだわり」「自分の軸」を持っている学生は、志望動機が高い低いなど関係なく、興味がわきますね。
(そもそも、志望動機にこだわるのは企業のエゴと、内定辞退を避けたい採用担当者の保身のためだと私は考えています。)


■要素3:期待感を抱かせる
発言の節々に期待感を抱かせる学生がいます。
幾つかパターンはあるのですが、羅列していきます。

◎非常に前向き ◎非常に頭が切れる ◎相手の意図をくみ取れる
◎物おじしない ◎力強い口調

ありきたりなことを書いていると思われるかもしれませんが、
このような雰囲気を「自己PR以外」の場面で感じられるかどうかが重要なのです。


以上の3点が合格にしたくなる学生の持っているものです。


特に重要なのは要素1です。ココが悪いとスタートラインにも立てません。
就活において第一印象は最重要項目です。

採用担当者は数百名もの学生と会うケースがほとんどです。そして、大半が「不合格」となります。要は、大量の面接を「捌かなければならない」のです。

従って、大量の面接に疲弊している面接官の立場からすると、見た目が悪い場合はどうしても「不合格前提」で面接を進めがちです。入室して1分も経たないうちに、
「はい、あなたは不合格。後は適当に流そう」と考えている面接官は非常に多いですよ!

見た目は「マイナス要因」を減らすだけで、素早く、そして大幅に改善が可能です。
就活時以外も人から見られているという意識を常に持って、良い姿勢で、良い表情で、清潔な格好で、人の目を気にしながら過ごす。これだけで短期間で大幅な改善が見られます。


皆さんの先輩でも、会社に入って半年後に会った時に、見た目の印象が凄く変わっている先輩っていませんか?ちょっとした意識で見た目は大きく変わるものですよ。



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