2013年2月14日木曜日

エントリーシート添削サービス?

こんにちは、ブーサンです。

今日のテーマは「エントリーシート添削サービス」についてです。


日経Web版に就活に関するコンテンツがあります。
現状を的確に捉えた記事が多く、面白いものも多いですね。


昨日更新された記事では、
エントリーシート添削サービスについての検証されていました。

Webで行うエントリーシート添削サービス。
概要は、

①エントリーシートをメールで送る
②添削されたものがメールで送られてくる

これだけ。

だが業者によって料金が違うらしい。

1000円 4000円 7000円 10000円 (こんな感じだったと思います。)

それぞれに、実際に学生が書いたエントリーシートを送り、
どんなフィードバックがあるのか、料金によってクオリティは変わるのかを
検証した内容でした。


フィードバックの内容や的確さ、ボリュームを考慮し、
それぞれのサービスを比較しており、面白かったです。

優良会員しか閲覧できないと思いますが、
このコンテンツは結構お薦めです。


なお、本ブログでは散々書いていますが、
「エントリーシートの中身を吟味されて」落とされることは非常に稀です。

エントリーシート選考=足切り です。

エントリーシート選考は良い人を見つける工程ではなく、
悪い人を見つける工程なのです。


だから、ここに注力(お金を含む)するのは得策ではなく、
その後の面接に注力すべきと主張しているのです。


しかし、このようなエントリーシート添削サービスを全面的に否定しているわけではありません。

確かに、自分の書いたエントリーシートが「不安」という気持ちは分かります。
自分の書いたものは「盲目」になりがちです。

第3者の意見を取り入れることは否定しません。

ただし、そのエントリーシートが「足切り材料であることを理解」しており、
且つ「文章力のある」そんな人に見て貰う必要があるのです。


ちなみに、大手企業は文章力を重視します。
何故なら、社内文書など文章を書く機会が多いからです。

そんな環境ですから、文章を書けない人は大変ですし、
そもそも、そんな人は採用されにくい訳ですね。


なお文章力があるという定義は、
①正しい文法
②分かりやすい構成
③面白い表現

この3点です。ただ、③については職種によっては全く求められないので、
①②が最低条件といったところでしょうか。




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2013年2月12日火曜日

不合格理由が分からない人へ

こんにちは、ブーサンです。

今日のテーマは「不合格理由が分からない人」です。

なんで落ちるの?

何が悪いの?


就活は大学入試と違い答え合わせができないので、悩む人も多いと思います。


そう思い悩む人には、1つだけ試して欲しいことがあります。

それは、「話している自分の姿をビデオに撮る。そしてそれを見る。」ということ。


要は「人の目に自分の姿がどう映っているのか?」を理解するということです。


皆さんも経験があると思うのですが、自分の声を録音して聞くと、

99%の人が「なんじゃこの声は?」

と思いますよね?(やったこと無い人は、試してみて下さい。)


それと同じ、自分の立ち居振る舞い、そして声もビデオで確認して下さい。

もしかすると、そこから突破口が見えるかもしれません。


できれば「模擬面接」を行っている様子を取ってもらう方が良いですね。

学校のキャリアセンターでお願いしてみると良いかもしれません。



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2013年2月6日水曜日

エントリーシートに悩むな!

こんにちは、ブーサンです。

今日のテーマは「エントリーシートに悩むな」です。


今日は短いお話です。


皆さん、


エントリーシートに悩んだ場合は、


「適当に埋めて提出」して下さい。


本ブログでは何度も触れていますが、

エントリーシート選考時に、エントリーシートはほとんど読まれません

読まれるのは面接時です。


ただ、空欄が多い場合は落とされることもあるでしょう。

また、文法がおかしすぎる、文字が汚すぎる場合も落とされる可能性があります。

けれども、ぼちぼちのエントリーシート(全部埋まっている。文法もおかしくない。)を提出しているにもかかわらず、エントリーシートで落とされた時は、「スペック(学歴)が足りなかった」ケースが大半です。


企業のスペックボーダーラインは、外からでは分かりません。

ボーダーラインさえクリアしていれば、
大半の企業で「適当なエントリーシート」でも通るのが現実です。


手ゴマは減らすな!

出せるもんは出しとけ!ってことですね。


当然、しっかりと書かれたエントリーシートの方がベターなのですが、

悩んで提出ができないくらいなら、適当に書いて出しとけってことです。



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2013年2月4日月曜日

一次面接で落ちる人の特徴

こんにちは、ブーサンです。

今日のテーマは「一次面接で落ちる人」についてです。


2月に入り面接を実施する企業も増えてきました。

早い段階の面接(一次面接など)に落ち続ける人も出てくると思います。


「筆記は通るんだけどね、面接で全部落とされるんだよね。」

こんなセリフ、聞いたことありませんか? 若しくは自分で発していませんか?



ここで、警告です。

この手の早い段階での面接で落ちるタイプは、

面接対策をしっかりしないと大変なことになります!!

危機意識を持ちましょう。


ちなみに、企業目線で考えた時、一次面接の目的とは何なのでしょうか?
そして、そもそも各選考の意図とは何なのでしょうか?
簡単にまとめてみます。

<各選考段階の意図>
※全企業に当てはまる訳ではありません。あくまでも”大まかな”ものと考えて下さい。
①エントリーシート
 ⇒学歴などのスペックを見る。
 ⇒ヤル気(空白の多さ)、文章力(文法がおかしくないか、程度)を見る
②筆記試験
 ⇒学力、地頭を見る
 ⇒性格を見る
③一次面接
 ⇒明らかにダメな学生を識別する。
 ⇒パッと見の印象を見る。
④二次面接
 ⇒話の内容も吟味する。
 ⇒入社意欲を見る。
⑤最終面接
 ⇒意思確認のケースが多い。
 ⇒入社意欲を見る。
 ⇒役員の好みもある。

☆グループディスカッション
 これも明らかにダメな学生を識別するケースが多いですが、変にこだわりを持って重視する企業もある。


まあこんな感じです。


ここで今回のテーマ、一次面接についてですが、
要は「足切り面接」なのです。

良くなくていい。悪くなければいい。これが一次面接です。

そして、これに引っかかり続ける人は、
大体が次の2ケースに該当します。


■ケース1:見映えが悪い
・服装など
スーツがしわくちゃ。ネクタイが曲がっている。ズボンの線(ライン)がない。
シャツの襟が変な方向を向いている。髪の毛がぼさぼさ。
スーツが所々よごれている。

・表情
口が空いてる。しまりのない表情。寝むそう。眼力が無い。
暗い。おびえている。

明らかな挙動不審者は、ほぼ間違いなく1次面接で落とされます。


■ケース2:話し方が悪い
・口調について
声が小さい。ぼそぼそ喋る。メリハリのない話し方。
舐めた口調。どぎまぎ喋る。

・コミュニケーション全体
質問の意味を理解しない。話が分かりにくい。
意欲が伝わらない。


早期の面接では「パッと見重視」です。

本当に第一印象。そして第一声が重要です。

逆に、そこさえクリアできれば、合格の可能性が高まります。


ケース1・2ともに、極端な話、長続きしなくても良いんです。

少なくとも「第一印象」と「第一声」だけでも、スペシャルな感じに仕上げて見て下さい。
大抵の人は練習次第でそこそこのレベルまでは辿りつくはずです。

その後の受け答えは「普通」に行っていれば良いのです。

簡単でしょ?

だまされたと思って試してみて下さい。



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2013年1月30日水曜日

コミュニケーション能力を高める方法

こんにちは、ブーサンです。

今日は具体的な話をします。

何かというと、
「コミュニケーション能力を高める方法」についてです。


世間でも結構使われているこの言葉ですが、
定義が難しいんですよね。

人によって、捉え方が違う。

なので本ブログでは、以下のように定義します。

◎コミュニケーション能力の定義

相手が言いたいことを理解し、相手に理解できるように話ができる。


ビジネスの世界ではこれが正解に近いんじゃないかな、

と思います。


就活においては、この能力が低いと面接での評価も低くなります。
逆に高ければ、言わずもがなですね。


そして、この能力を高めようとした時に、ポイントとなるのはたったの2つ。

ポイント①:目上の人と接することになれる
ポイント②:相手の立場で考える


ただこれだけ。

ちなみに、①についてはもうひたすら反復するのみ。

就活の面接官は絶対に「目上の人」です。

それに対して抵抗感のある人は多いはずです。

その対処法は、非常に単純で、「ひたすら慣れろ」です。


ちなみに、就活を通じて慣れることもできますが、それは非効率的です。
(本命企業を落ちた後に慣れてもね。。。)

だから、やり方を工夫する必要があります。
例えば、

・知り合いに、年齢の高い、初対面の知り合いを紹介してもらい、とにかく話す。
・飲食店などで、明らかに年上の定員さんなどに話しかけてみる。
・企業でバイトする。

こんなやり方が効果的でしょう。


そして、ポイント②:相手の立場で考える

これについては、考え方を改めるだけです。
非常に簡単。けれどもスグにはできない。

だから、日常生活でも習慣づけることが重要です。

そして、面接の場では「面接官の立場」を考えて話をしていくわけです。

面接官はあなたのことを知りません。
自分のことを知らない人に対して、分かりやすく自分のことを説明するためには、
「相手がどこまで理解しているのか」を考えなければ難しいのです。


例えば、学生時代に頑張ったことを聞かれた場合。

そこで研究内容について回答する場合には、
なるべく専門用語は使わずに、順を追って分かりやすく説明する必要があります。

これをするためには「相手の理解度を理解する」必要があります。

自分が1回言葉を発したら、相手が全てを理解してくれる訳ではありません。

相手の表情を見ながら、時には「ここまでは分かりますか?」と確認を入れながら、
丁寧な説明がなければ、理解は得られません。


何か難しそうだな、と感じられるかもしれませんが、
常に意識をしていると、意外と様々な気づきが得られます。

私の場合もそうでした。
普段自分がどれだけ「自分本位」で発言、行動してきたのかが分かりましたね。


ということで、まとめます。

■コミュニケーション能力を高める方法
①とにかく、目上の人と接しまくる!
②常に相手の立場を考えた発言、行動を意識する!


私の経験から出た結論です。

よかったら試して下さい。


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