2011年12月13日火曜日

就活の無駄ランキング!!

こんにちは、ブーサンです。
大変ひさびさの投稿となってしまいました。。。

忙しさにかまけるのは良くありませんね。
これからは頻度を上げていくつもりですが、果たして・・・。


さて、本題です。
今日のテーマは『就活の無駄ランキング』です。


今年の就活は短期決戦、なんて言われています。
時間が少ない。だからこそ、就活の無駄は排除しなければなりません。

では、独断と偏見のもとで、就活の無駄ランキングを大発表!!


1位:エントリーシート対策

はい、不動の第1位です。

就活対策で最も無意味な存在。
これさえやっておけば、対策した気持ちになってしまう、恐ろしい存在です。

間違っても力を入れないで下さいね。
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2位:自己分析

はい、これも定番です。確かに、自分を知ることは大切です。
しかし、それ以上に大切なのは『相手を知ること』のはず。

就活は自分を企業に売り込む場です。
それなのに、売り込む先のニーズを把握せずに、
自分の良さを一方的に押しつけて、うまく行きますか?


3位:内定をゴールと捉える

これまた定番。この考え方を捨てるだけで内定が近づくのにね。
それをいち早く理解することが、就活における最大の武器になります。


まずは、無駄な動きをまとめてみました。
ただ、「じゃあ、何をしたらよいのか」という声があがりそうなので、
次回は「就活、これから始めろランキング!!」を発表したいと思います。

では、また。

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>面接対策その1:自分を客観視する
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>就活生への提言-力の入れどころを間違えるな!
>エントリーシート対策の無駄
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2011年7月8日金曜日

「自信を持つためにつくウソ」

ブーサンです。

今回のテーマは「就活におけるウソの使い方」です。


前回の記事で、就活においてウソ(というか誇大表現)は必要であると言いました。
内定を貰った学生さんの多くは心当たりがあると思いますし、企業担当者も必ず心当たりがあると思います。

前回の記事

これと併せて、ウソの使い方が大事、ということも言いました。

言い換えると、ウソの目的です。

結論から書きます。


「自分のエピソード自体を輝かせるためにウソをつくのではない!」
「自分の表情を輝かせ、良いオーラを発するためにウソをつくのです!!」



これに尽きますが、「で、結局なんなのさ!」という意見が出そうなので、
分かりやすい(?)事例を挙げてみます。



◆ウソの間違った使い方例

学生A:僕は過去に誇れる経験なんてないから、サークルのリーダーってことにしておこう。

<学生Aの自己PR>
・私はフットサルサークルではリーダーとして周囲を引っ張る存在でした。(ウソ)

・コートの予約や用具の手配なども私がまとめて行っていました。(ホント)

・それぞれの課題をしっかりと把握し、(ホント)

・練習プランの作成なども行っていました。(ウソ)

・周囲からは「おまえは本当に頼りになるな」と言われていました。(ホント?)

<学生Aの実際>
・私はフットサルサークルの雑用係です。

・コートの予約や用具の手配を押し付けられていました。

・ただ、フットサルが好きだったので、選手の能力分析や課題なども分かっていました。

・しかし、発言力がないので何もしないまま時が流れました。

・周囲からは「おまえは良いパシリで使える」と言われていました。


本当は弱々しく、パシリのA。こんなウソをついても、実際の表情を見ればスグにばれますし、信憑性のかけらも感じないでしょう。
こんなAをうまくプロデュースするのであれば・・・


◆ウソの正しい使い方
・私はフットサルサークルでは良き参謀として活躍していました。(ウソとホント)

・所属全選手の特性をしっかりと把握し、(ホント)

・課題を解消出来るような提案を行っていました。(ウソ)

・例えば、「◎◎と△△の連携がイマイチだ、ただし、この2人は非常に攻撃力があり、連携がうまくいけばウチの強力な武器になる、と感じた場合は、2名一緒の練習ができるようにスケジューリングをしてコートの予約などを行う」など、選手に合わせたサポートを行っていました。(ウソと極小のホント)

・また、相手チームの戦力分析も得意としており、(ホント)

・試合前には私のレポートを基に、戦略を組み立てていました。(ウソ)

・周囲からは「おまえは本当に頼りになる」と言われていました。(ホント?)


こんな感じです。これならAも目を輝かせながら、オーラを放ちながら喋れるはずです。

要は、



「自分の特性を際立出せるウソをつきなさい!」


「自分の特性からかけ離れたウソはよしなさい!」


ということなんです。


誰しも、自分にウソはつけません。

これは志望動機でも同じです。

次回は「志望動機の考え方」を紹介したいと思います。

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就活にウソは必要か?

ブーサンです。

今回のテーマは「就活にウソは必要か?」です。

自分の過去のエピソードを脚色する、自分の気持ちを偽った表現をする。
これらは就活では当たり前のように行われていることでしょう。


採用担当が良く口にする言葉があります。

「学生さんってみんなアルバイトリーダーか、部活の副キャプテンか、サークルのリーダーだよね?」


そうです。皮肉です。


後は、志望動機の作成も、

「みんな、頑張って私が説明会の時に言ったことをそのまま引用しているよね。」
「御社の◎◎に共感しました!って3人に2人は書いているよね。」


これも皮肉です。


ウソも方便かもしれませんが、多くの学生さんに言えるのは、

ウソの使いどころが間違っている

ということです。


私は就活においてウソをつくことが悪いことだとは思いません。
まあ、ウソというよりは誇大表現といった方が正しいかもしれませんが。

自分という商品をよりよく見せて、先方のニーズにマッチさせる、これが就活の真実です。
企業も同じような誇大表現のオンパレードなのですから。。。

という訳で、このブログの結論としては「ウソも方便。ただし、使い方を間違わない」ということです。


次回はウソの使い方について紹介していきたいと思います。


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2011年6月10日金曜日

面接官の意見「学生はロボットのようだ」

こんにちは、ブーサンです。

今回のテーマは「コミュニケーションにおける感情表現」です。

面接時に面接者が学生に対して多く持つ印象のひとつに「感情が見えない=ロボットのようだ」というものがあります。

確かに、自己PRや志望動機といった内容は面接前に「作って、覚えて」来る学生が多いので、ロボットのように感じる事はあると思います。

ただ、面接時はそれらの話題に終始している訳ではないと思います。
自己PRや志望動機以外の話をしても、全く学生達の感情が見えてこない。全てが造り物のように感じてしまう。
だからこそ「ロボットのようだ」という印象を抱くのでしょう。
では、学生の皆さんは感情がないのでしょうか?
そうではないですよね?何か要因があってそのような印象を与えてしまうのでしょう。


その一因は「ちゃんとしていなければならない」という心だと思います。
例えば、

◎しっかりとした敬語で話さなければならない
◎より良い自分を見せたい(=造り物の自分になってしまう)
◎気の利いた返しをしなければならない
◎全て自分のPRに結び付けなければならない

こんな気持ちが「本来の自分=感情表現できる自分」を隠してしまうのです。
そして、その背景にあるのは「自分に自信がない」という気持ちです。

ただ、考えを改めて下さい。
採用担当は学生さんに「大したことを期待していない」のです。
それよりも「どんな人なのか」を知りたいと思っています。ただ、皆さんはそれを自然に出来ない心理状態になっており、その結果「感情の無いロボット」のような印象だけ与え、そして不合格になってしまう。

非常にもったいないですよね?
素直に感情を表現してみて下さい。それができずに損をしている人が本当に多いのです。
もったいないですね。


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2011年5月30日月曜日

頑張るポイントを間違えない

こんばんは、ブーサンです。
今回のテーマは「頑張るポイントを間違えない」です。

就活では、変な方向に頑張ってしまう学生さんが少なくありません。
このブログでもかなり触れていますが、今回はそんな悪例をまとめてみました。


◆頑張るポイントを間違えた・・・事例

【挨拶で間違えた】
・声だけが大きい割に、表情がこわばっている
・声は大きいが笑顔が不自然
・鼓膜が破れる程大きな声を出す
・お辞儀が早すぎる

ポイントは「自然さ」です。これは自分では気づかないのかもしれません。他者に見てもらい、客観的な意見を求めなければ改善は難しいです。


【面接で間違えた】
・覚えてきた内容を丸暗記する
・最初に「私は」と絶対に付ける

面接を何かの「発表会」と勘違いしている学生さんが多いです。
面接は「双方向コミュニケーション」の場です。一方的に考えてきたPR内容をひたすら話し続ける学生は、面接官を疲弊させます。

一度、自分が話す内容を決めずに面接に臨んでみて下さい。
そして面接時には、「相手の質問にちゃんと答える」ことだけを意識して下さい。
これだけで印象は変わるはずです。
(企業研究はやって下さい。ただし、無理やり志望動機を考える必要はありません。)


ということで、非常に多い悪例を列挙しましたが、これらは最近の学生さんの傾向を如実に表しています。

◆◇最近の学生さんの傾向◇◆
良い点 「まじめ」「持続性が高い」「慎重」
悪い点 「依存心が高い」「自分の判断で動けない」

この傾向は多くの学生さんに当てはまります。
即ち、上記の良い点を持っている学生さんは掃いて捨てるほどいるのです。
逆に、悪い点がない「依存心がなく、自分の判断で動ける」学生さんは少ないということも言え、企業はそんな学生を見ると「おっ!」と思うのです。仮にその他に良い点がなかったとしても。

従って、自立心の高い、自分の判断で動ける、という要素が自分にもあると思った方は、この点をポイントにしてPRしてみてはいかがでしょうか?
他の学生とのちょっとした差別化を図るだけで、面接官に与える印象は大きく変わるのです。

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